世界に誇れる日本をつくろう。

世界の障害者政策や情報は、
これまで国際障害者団体の本部が置かれてきた欧米諸国など、
いわゆる「先進国」に集中してきました。


一方で
日本の障がい者に関する取組や考えスタンスは
国民性や歴史からくるDNAをベースとして

世界的に見てもオリジナル性が高くかつ先進的です。

したがって私たちは、
日本がグローバルでも「新たな先進国」としての責任と役割を担える、
潜在能力や実行力を秘めていると考えており、
それを発揮、拡大させていきたいと考えています。

そのためには、皆で連携し、多くの賛同者を得て、
活動を大きくしていく必要があり、
そのベースとして日本に国際本部を置くという
新たな一歩を踏み出します。


今年の国際会議、来年のアジアサミット開催を経て
世界のアライアンス同盟との協力を強めていきながら会議を拡大させていき、

仲間を増やし、連携を強化していきます。

本会議をその第一歩として、
政策・経済・文化・教育・地域連携を統合、拡大させ、
その活動を通じて
フルインクルージョン(完全包摂)のグローバルモデルを築き、
世界をリードしていきます。

PEACE INCLUSION PIECE
代表   南北 ちとせ


講演・セミナーについて

2025年4月の法改正により、企業・自治体には「合理的配慮」への対応が義務化され、 日本社会は本格的にインクルージョンを実装する段階に入りました。
世界ではすでに、障害者インクルージョンは “人権の枠”を越え、経営戦略・国際競争力の中心要素となっています。 本講演では、国連CRPD(障害者権利委員会)、IDA(International Disability Alliance)、 ASEAN Disability Forum、世界各国の障害者団体との協働経験をもとに、 世界の最新のインクルージョンの潮流、日本社会が直面する課題、 そして企業・自治体が今取り組むべき実践的なアクションをお伝えします。

◆講演で扱う主な内容
世界のDisability Inclusionの最前線
国連CRPDが示す新しい方向性(2026年はCRPD採択20周年)
世界各国における障害者インクルージョンの実態と課題
日本の企業・自治体が国際基準と向き合ううえでのポイント
合理的配慮・アクセシビリティの実装方法
組織の中でインクルージョンを進める具体策

◆PIPの強み
国連CRPD副議長アマリア・ガミオ氏との協働実績
IDA・ASEAN Disability Forum等、国際的な基幹団体との連携
世界を繋ぐ「PIP Asia Alliance」ならではの現場視点
国際障害者会議2025、アジア障害者サミット2026の主催者としての知見
世界各国で実施するInclusion Dialogueの実績

◆講演形式 オンライン / 対面いずれも可能 60〜120分
社員研修、管理職研修、自治体職員研修にも対応

◆講演料金 講演(60〜120分):要相談
◆国際動向レクチャー(60〜120分):要相談

◆対象者 企業(経営層、人事部、総務部、DEI推進、企画部門)
自治体職員(福祉、教育、防災、国際交流、政策)
医療・教育・観光・交通・メディア・IT事業者 大学・研究機関 NGO、国際協力団体

◆講師プロフィール|南北ちとせ PIP代表。 アジア・アフリカ・欧州など世界各国の障害者団体、政府関係者、 国際機関と協働しながら、Inclusion Dialogueを世界各国で展開。 国連障害者権利条約採択20周年を記念し「アジア障害者サミット」を開催予定。 2025年国際障害者会議の主催者として、世界の最新動向と日本社会の課題を結びつけながら、組織に最適なインクルージョンのあり方を提案する。

◆お問い合わせ
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